ダンディハウス中間報告|体重72.1kgへ。停滞期を越えて変わった36歳パパの生活習慣

ダンディハウス挑戦記

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こんにちは。36歳・3児の父、ゆうパパです。

ダンディハウスに通い始めてから、チャレンジも中間地点まで来ました。

開始時は「施術を受ければ、体重がどんどん落ちていくのだろうか」と、どこか施術そのものに期待していた部分がありました。

しかし、ここまで続けてみて感じているのは、少し違います。

確かに施術は大きなきっかけになりました。ただ、体重やお腹まわりの変化につながっているのは、施術を受けた日だけではなく、その間の食事や水分、日々の選択が少しずつ変わってきたからだと思っています。

今回は、開始時から現在までの数字を整理しながら、食生活、スタッフとの会話、苦労したこと、そして自分の考え方がどう変わったのかを中間報告としてまとめます。

このチャレンジを始めた理由から読みたい方は、まずダンディハウス挑戦の開始宣言をご覧ください。

【中間報告】健康改善ダッシュボード

まずは、開始時と現在の変化です。

項目開始時直近/直近確認値変化
体重76.2kg72.1kg-4.1kg
体脂肪率29.2%27.5%-1.7ポイント
内臓脂肪レベル1110-1
ベルト穴開始時の位置2つほど内側へお腹まわりに変化
体感体の重さやお腹まわりが気になっていたベルトを締めたときに変化を実感数字以外の手応えあり

※数値は家庭用体組成計などによる私個人の記録です。測定条件によって変動するため、効果を保証するものではありません。

数字だけを見れば、体重は4.1kg減りました。

もちろん嬉しい結果です。ただ、今の自分にとっては、ベルト穴が2つ分ほど変わったことも「本当に変わってきた」と実感できる大きな出来事でした。

体重計の数字は日によって上下します。一方で、毎朝使うベルトの位置が変わると、日常の中で成果を何度も確認できます。健康改善は数字だけではないと感じた最初の瞬間でした。

開始から中間地点までの体重推移を振り返る

チャレンジ開始時の体重は76.2kgでした。直近は72.1kgで、開始時から4.1kg減っています。

ただし、ここまで一直線に減ったわけではありません。添付の体重推移グラフでは、表示期間の最初が75.83kg、直近が72.10kgで、変化は-3.73kgです。

タイミング体重開始時比
開始時76.2kg
開始1週間74.9kg-1.3kg
途中経過74.0kg-2.2kg
直近72.1kg-4.1kg

1週間目の変化については、ダンディハウス開始1週間レビューで詳しく記録しています。

最初はぐっと体重が落ちたものの、その後は74kg台で少し停滞しました。頑張っているのに数字が動かない時期が続くと、正直、モチベーションも下がり気味になります。

それでも食事や運動を続けていると、そこから再び体重が大きく動き始め、72.1kgまで減りました。「体重は一直線ではなく、波打ちながら動く」と聞くことがありますが、本当なのだと実感しています。

一方で、毎日の測定では前日より増える日もあります。

「昨日は気をつけたのに、なぜ増えたのだろう」と落ち込むこともありました。ただ、短期的な数字には水分量や食事、排便なども影響します。毎日の増減に一喜一憂するより、少し長い期間で傾向を見ることが大切だと、徐々に考えられるようになりました。

以前の自分なら、数日変化がないだけで「やっぱり無理かもしれない」と諦めていたかもしれません。今は、うまくいかなかった日の次の食事から戻せばいいと思えるようになっています。

この考え方の変化も、今回のチャレンジで得られた成果の一つです。

施術を重ねて変わったのは、体だけではなかった

初回施術では、何をされるのか、どのくらい大変なのか分からず、緊張もありました。

回数を重ねると、施術そのものへの緊張は薄れました。その代わり、毎回の測定結果やスタッフとの会話が、自分の生活を振り返る時間になっていきました。

施術に行くたび、スタッフから毎回のように食事内容を聞かれます。最初は質問されてから振り返っていましたが、回数を重ねるうちに、「次に聞かれたときに何を話せるだろう」と日常の食事を自分から意識するようになりました。

外食が続いたときにどう調整したか、水分やタンパク質を意識できたか。こうした確認を繰り返すうちに、食事を選ぶときの意識がだいぶ染みついてきたと感じます。スタッフにできたことを認めてもらえると、「次回まで、もう少し続けてみよう」と思えました。

一人で体重計に乗るだけでは、増えた・減ったで終わっていたと思います。定期的に誰かと振り返る場があることで、モチベーションを保ちやすくなったのは、実際に通って初めて分かったことでした。

一番変わったのは食生活。小さな選択を積み重ねた

ここまでを振り返ると、生活の中で最も変わったのは食事です。

ただし、毎日完璧な食事ができたわけではありません。パンを食べた日も、麺類を選んだ日も、外食で食べすぎた日もあります。

変わったのは、「一度崩れたら終わり」ではなく、その後にどう戻すかを考えるようになったことでした。

タンパク質を「足りているつもり」で終わらせない

以前は、肉や魚を食べていればタンパク質は足りていると思っていました。しかし、忙しい朝は軽く済ませ、昼は麺だけという日もあり、毎食安定して取れていたわけではありません。

意外だったのは、コンビニでも選び方次第で、1食あたりタンパク質20gという目安をクリアしやすいことです。プロテインドリンクを選んだり、ブロッコリーとチキンを組み合わせたりすれば、忙しい日でも補えます。

ただし、便利な分、毎回コンビニでそろえると割高感は否めません。時間がない日の選択肢としては助かりますが、家から持っていける日は用意するなど、費用とのバランスも考えています。

もう一つ見つけたのが、居酒屋のランチタイムにある焼き魚定食です。魚でタンパク質を取りやすく、ご飯や副菜もついていることが多いため、外食時の選択肢としてかなり使いやすいと感じました。

水分摂取は、簡単そうで意外と難しかった

水を飲むことは、食事制限に比べれば簡単に見えます。

ところが、仕事に集中していると、気づけばほとんど飲んでいないことがあります。まとめて飲むのではなく、朝、移動中、仕事の合間、入浴前後など、飲むタイミングを意識するようになりました。

水分を意識しただけで必ず体重が減るとは言えません。ただ、自分の生活を整えるための基本として、以前よりも大切にするようになりました。

パン・麺類を「禁止」ではなく「控える」に変えた

パンと麺類は、忙しいときほど頼りやすい食事です。

手軽でおいしく、家族とも一緒に食べやすい。完全にやめるのは、現実的ではありませんでした。

そのため、食べないと決めるのではなく、連日続けない、麺だけで終わらせない、ご飯・主菜・副菜がそろう選択肢も考える、といった調整をしています。

我慢だけで乗り切ろうとすると、どこかで反動が来ます。長く続けるには、自分の生活に合わせて「少し控える」くらいの距離感が合っていると感じています。

途中で提案された「フェイススリム」は見送った

トリプルバーンZを2回ほど受けた頃、スタッフから「フェイススリム」という、顔まわりをすっきりさせることを目指す施術の提案がありました。

全12回で20万円を超える内容でした。お金に余裕があれば喜んで受けてみたかったのですが、すでに今回のコースにもまとまった費用をかけています。さすがに追加で契約するには高いと感じ、今回は遠慮しました。

追加提案と聞くと、その後も強く勧められるのではないかと心配する方もいるかもしれません。少なくとも私の場合は、断った後にしつこく勧誘されることはありませんでした。

改善内容を少しずつ更新。筋トレは週1回を継続

最初から、食事、運動、水分、生活リズムのすべてを完璧に変えたわけではありません。

まずは食事内容を意識する。次に、タンパク質や水分が足りているかを見る。パンや麺類に偏った日は、次の食事で整える。運動では、ジムでの筋トレを最低でも週1回、欠かさず続けました。

施術が進む中でスタッフと話しながら、改善するポイントが少しずつ具体的になっていきました。

この「少しずつ更新する」という進め方は、自分に合っていました。最初に大量のルールを決めても、仕事や子育てで予定が崩れれば続きません。

できることが定着したら、次の改善を一つ加える。うまくいかなければ、生活に合わせてやり方を調整する。ダイエットというより、自分の暮らしを少しずつ修正している感覚に近いです。

実際の筋トレメニューなどは参考までに別記事に書きたいと思っています。

開始前に思っていたダイエットとの違い

開始前は、ダンディハウスに通うことで、施術が体を変えてくれるイメージを持っていました。

しかし実際は、施術を受ける時間より、サロンの外で過ごす時間のほうが圧倒的に長いです。

開始前のイメージ実際に感じたこと
施術を受ければ体重が落ちる施術はきっかけ。日々の食事や生活も重要だった
厳しい制限を短期間頑張る無理のない改善を積み重ねるほうが続けやすい
数字が結果のすべてベルト穴や意識の変化も大きな成果だった
自分一人の意志で頑張る定期的な振り返りと声かけが支えになった

契約時には金額も含めてかなり迷いました。契約までの経緯や実際に感じた不安は、初回体験から契約までの正直レビューに書いています。

高い費用を払ったから自動的に変われるわけではありません。ただ、自分の場合は「ここまで決めたのだから向き合おう」と、生活を見直す強いきっかけにはなりました。

ここまでで苦労したこと

パンと麺は、忙しい日の味方でもある

パンや麺類を控えたいと思っても、朝の準備に追われる日や、仕事の合間に急いで食べる日は、どうしても選びやすくなります。

食べたことを後悔するより、「今日は主菜が少なかった」「次は野菜とタンパク質も加えよう」と考えるようにしました。

外食では、自分だけ別メニューにできないこともある

外食は、成分や量を細かく管理しにくい場面です。仕事上の付き合いもあれば、家族で楽しみたい食事もあります。

健康改善のために、家族との時間まで窮屈にしたくはありません。ご飯を少なめにする、定食を選ぶ、次の食事を軽くするなど、その場でできる調整をしています。

仕事が忙しいと、健康は後回しになりやすい

仕事に集中すると、水分を取ることも、運動することも忘れがちです。帰宅後は子どもとの時間もあり、自分のためだけに使える時間は限られています。

だからこそ、特別なことを増やすより、朝食、昼食、移動、入浴など、もともとある生活の中に改善を組み込むことが大切でした。

ここまでで一番嬉しかったのは、ベルト穴が2つ分変わったこと

体重が72.1kgまで減ったことも、スタッフに取り組みを認めてもらえたことも、もちろん嬉しかったです。

それでも、一番印象に残っているのはベルト穴が2つ分ほど内側に変わったことでした。

鏡を見ても、自分の体の変化は毎日見ているため、意外と分かりません。しかし、いつもの穴では緩くなり、以前より2つほど内側で締められるようになると、数字とは違う確かな手応えがありました。

小さな変化ですが、「ここまでの積み重ねは無駄ではなかった」と思えた瞬間です。

まとめ|まだ折り返し地点。ここから通常施術も本格化

直近の体重は、開始時の76.2kgから72.1kgへ変化しました。体脂肪率は29.2%から28.3%、内臓脂肪レベルは11から10まで下がったことを途中経過で確認しています。

ただ、今回一番伝えたいのは「4.1kg減った」という結果だけではありません。

タンパク質や水分を意識する。パンや麺類が続かないようにする。外食では焼き魚定食などを選ぶ。週1回の筋トレを欠かさない。できなかった日があっても、そのまま諦めない。

こうした小さな選択が、以前より自然にできるようになってきました。

ダンディハウスの施術は、その変化を始め、続けるための大きなきっかけです。一方で、施術だけを受けていればいいわけではなく、毎日の生活とセットで向き合う必要があることも分かりました。

ここから通常施術も本格化しますが、まだ折り返し地点です。

体重だけを追いかけるのではなく、仕事や家族との生活を大切にしながら、続けられる健康習慣をもう少し増やしていきます。うまくいった日も、失敗した日も含めて、最後まで正直に記録していくつもりです。

これまでの流れを順番に読みたい方は、以下の記事もご覧ください。

※施術や生活改善による感じ方・結果には個人差があります。料金や提供内容などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。

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