ダンディハウス開始1週間で体重-1.3kg。食事・体脂肪率・生活のリアルを公開

ダンディハウス挑戦記

こんにちは、ゆうパパです。

36歳、子育て中の会社員です。
健康診断の数値とお腹周りが気になり始めて、ダンディハウスを活用した健康改善に挑戦しています。

これまでの記事では、僕がダンディハウスで健康改善に挑戦しようと思った理由や、初回体験から契約までの流れを書いてきました。

今回は、その続きです。

契約して、施術を受けて、サプリやプロテインも取り入れ始めて、実際に生活がどう変わったのか。

開始から約1週間たったので、体重・体脂肪率・内臓脂肪、そして食事への意識を振り返ってみます。

先に言っておくと、まだ「劇的に変わりました!」という段階ではありません。

ただ、数字にも少し変化が出ましたし、それ以上に、食事を選ぶときの意識はかなり変わりました。

良かったことだけではなく、難しかったことも含めて、リアルに残しておきます。


健康改善ダッシュボード|開始1週間の変化

まずは、6月8日の開始時点と、6月14日時点の数値をまとめます。

項目開始時:6/8直近:6/14変化
体重76.2kg74.9kg-1.3kg
体脂肪率29.2%28.7%-0.5pt
内臓脂肪1111変化なし

今週の総評:
体重と体脂肪率は少し減少。内臓脂肪は変化なし。数字以上に、食事を選ぶ前に考えるようになった1週間でした。

1週間で体重は76.2kgから74.9kgになりました。

マイナス1.3kgです。

もちろん、1週間の体重変化なので、水分量や食事量の影響もあると思います。

なので、これだけで「痩せた!」と決めつけるつもりはありません。

ただ、体脂肪率も29.2%から28.7%に少し下がっていたので、まずは悪くないスタートかなと感じています。

内臓脂肪は11のままで変化なし。

ここはすぐに変わるものではないと思うので、焦らず見ていきます。


この1週間の結果|体重は-1.3kg。でも一番変わったのは食事への意識

数字だけ見ると、この1週間で体重は1.3kg減りました。

ただ、自分の中では、体重が減ったこと以上に大きかったのは、食事を選ぶ前に一度考えるようになったことです。

これまでは、仕事中の昼食も、家での食事も、かなり感覚で選んでいました。

「今日は忙しいからこれでいいか」

「とりあえずお腹いっぱいになればいいか」

「まあ明日から気をつければいいか」

そんな感じです。

でも、体重や食事をログとして残すようになると、自然と食べる前に少し考えるようになりました。

「これ、あとで記録するんだよな」

「タンパク質は足りてるかな」

「ご飯の量、今日は少し控えた方がいいかな」

そんな小さな意識です。

正直、まだ完璧ではありません。

でも、今まで何となく食べていたものを、少しだけ自分で選ぶ感覚が出てきました。

これは、開始1週間の変化としてはかなり大きかったです。


この1週間で取り組んだこと

この1週間で取り組んだことは、大きく4つです。

食事を写真で記録した

まず、一番大きかったのは食事を写真で記録し始めたことです。

毎食完璧に記録できているわけではありません。

むしろ、忙しい日は抜けることもあります。

ただ、最初から完璧を目指すと続かないので、今回は「できる範囲で記録する」くらいの感覚でやっています。

6月8日から6月12日までの昼食も、写真ベースで記録しました。

写真を見返すと、昼食は主食とおかずをしっかり食べている日が多かったです。

たとえば、6月9日はチキンステーキや唐揚げ、ブロッコリー、ライス小盛り、スープなど。

6月10日は牛丼に、ほうれん草やえのき、味噌汁、サラダ、プリン。

6月11日は青椒肉絲、ご飯、ほうれん草のおひたし、味噌汁。

ダイエット中だからといって、いきなり極端に食事を減らしているわけではありません。

むしろ、ちゃんと食べながら、内容や量を意識する方向に変えている感じです。

朝食をダンディハウスのプロテインに置き換えた

朝食は、ダンディハウスのプロテインに置き換えました。

家では「前に買ったサプリがまだ残ってるから、それを飲んでるよ」と説明しつつ、こっそり始めています(笑)。

実はプロテイン、意外と便利です。

朝はどうしてもバタバタします。

子どもの準備もありますし、自分の支度もあります。

ゆっくり朝食を作って食べる余裕がない日も多いです。

そういう意味では、プロテインはかなり取り入れやすいと感じました。

もちろん、プロテインを飲めば勝手に痩せるとは思っていません。

ただ、朝から何も食べなかったり、炭水化物だけで済ませたりするよりは、タンパク質を意識したスタートを切りやすいです。

サプリやプロテインについては、実際に使って感じたことをこちらの記事でまとめています。

ジムは土曜日夕方に1回

運動については、土曜日の夕方にジムへ行きました。

今のところ、ジムは週1回です。

本当はもっと行けたら理想かもしれません。

でも、平日は仕事もありますし、家に帰れば子どもたちとの時間もあります。

子育て中の会社員として、いきなり週3回、週4回ジムに行くのは、僕にはかなりハードルが高いです。

なので、まずは週1回でも確実に行く。

そのうえで、日々の食事や生活習慣を少しずつ整える。

今はこのくらいの現実的なペースで進めています。

生活リズムを少し意識するようになった

生活リズムも、少しだけ意識するようになりました。

特に感じたのは、疲れている日ほど食事が乱れやすいことです。

仕事で疲れていると、甘いものが欲しくなります。

子ども対応でぐったりしていると、食事の内容を考える余裕がなくなります。

これは気合いの問題というより、生活の流れとして自然にそうなりやすいんだと思います。

だからこそ、気合いだけでどうにかしようとするのではなく、プロテインのように取り入れやすいものを使ったり、食事を写真で残したりして、無理なく意識できる仕組みを作ることが大事だと感じました。


食事を振り返って感じたこと

この1週間の食事を振り返って感じたのは、食事改善は「我慢」よりも「気づくこと」から始まるということです。

続けやすかったこと

続けやすかったのは、写真で記録することです。

細かくカロリー計算をするとなると、正直かなり大変です。

食材ごとに量を測って、アプリに入力して、毎食管理する。

理想としては良いのかもしれませんが、今の自分の生活だと、そこまでやると続かない気がします。

でも、写真を撮るだけなら何とかできます。

もちろん、撮り忘れることもあります。

でも、忘れたらまた次の食事から撮ればいい。

そのくらいの温度感なら、忙しい会社員でも続けやすいです。

意外だったこと

意外だったのは、記録するだけでも食事の選び方が少し変わることです。

誰かに毎日チェックされるわけではありません。

でも、写真に残ると思うと、少しだけ意識します。

「これは揚げ物が多いな」

「今日は野菜が少ないかも」

「ご飯の量、少し多いかな」

こんなふうに、食べ終わったあとではなく、食べる前に気づく場面が増えました。

これは、思っていた以上に大きかったです。

難しかったこと

難しかったのは、やっぱり家族との食事です。

自分だけ完全に別メニューにするのは、現実的には難しいです。

子どもがいると、家族全体の食事の流れがあります。

外食や惣菜に頼る日もあります。

疲れている日は、細かい栄養バランスまで考える余裕がないこともあります。

なので、自分の場合は、家族の食事を壊さずに、自分ができる範囲で調整することが大事だと感じました。

ご飯の量を少し意識する。

タンパク質を足す。

甘いものを食べるなら量を考える。

これくらいの現実的な調整から始めています。


思っていたダイエットとの違い

ダイエットというと、正直もっと苦しいものを想像していました。

炭水化物を極端に抜く。

毎日空腹と戦う。

好きなものを全部我慢する。

外食は悪。

甘いものは絶対禁止。

そんなイメージがありました。

でも、この1週間で感じたのは、少なくとも今の段階では、極端な食事制限をしている感覚はあまりないということです。

もちろん、好き放題食べていいわけではありません。

体重を落としたいなら、食事内容を見直す必要はあります。

ただ、「食べない」ではなく、何を食べるか、どれくらい食べるかを考えるという感覚に近いです。

たとえば、昼食でもご飯を完全に抜くのではなく、小盛りにする。

おかずはタンパク質を意識する。

野菜や汁物もできる範囲で入れる。

空腹との戦いというより、

「今の自分に必要な食事って何だろう」

と考える時間が少し増えた感じです。

これは、思っていたダイエットとは少し違いました。

今までの自分は、ダイエットを始めるときに気合いを入れすぎて、最初だけ頑張って疲れてしまうことが多かったです。

今回は、まだ1週間ですが、あえて完璧を目指さずに進めています。


良かったこと

この1週間で良かったことは、大きく3つあります。

体重が少し落ちたことで、前向きになれた

まず、体重が76.2kgから74.9kgになったことは、素直にうれしかったです。

もちろん、1週間の変化なので水分量などの影響もあると思います。

ここで油断するつもりはありません。

それでも、数字として少し変化が見えると、やっぱり前向きになります。

「このまま続けてみよう」と思えたのは良かったです。

食事を客観的に見られるようになった

食事を記録したことで、自分の食生活を客観的に見られるようになりました。

食べている最中は「まあ大丈夫」と思っていても、後から見ると気づくことがあります。

逆に、思ったより悪くない日もあります。

これまでは感覚だけで判断していましたが、記録があると振り返りやすいです。

完璧じゃなくても続けていいと思えた

今回、食事記録は完璧ではありません。

それでも、続ける意味はあると感じました。

毎日100点を目指すより、60点でも70点でも続ける。

できなかった日があっても、翌日また戻る。

この考え方のほうが、子育て中の会社員には合っている気がします。


苦労したこと

良かったこともありますが、苦労したこともあります。

家族との食事はやっぱり難しい

一番難しいのは、家族との食事です。

自分だけダイエットモードに入りすぎると、家族との食事が楽しくなくなってしまいます。

子どもと一緒に食べるご飯もあります。

家族の予定に合わせる日もあります。

外食や惣菜に頼ることもあります。

なので、家族と同じものを食べながら、量や組み合わせで調整するしかありません。

これは、独身時代のダイエットとは全然違う難しさだと思います。

平日に運動時間を作るのは難しい

ジムは土曜日夕方に1回行きました。

ただ、平日に運動時間を作るのは、今の生活だとかなり難しいです。

仕事が終わって、家に帰って、子どもたちと過ごして、お風呂や寝かしつけもある。

そこからジムに行くのは、正直かなり気合いがいります。

なので、今は無理に運動回数を増やすより、週1回のジムを続けることと、食事の意識を整えることを優先したいと思っています。

甘いものへの欲は普通にある

ここも正直に書くと、甘いものを食べたい気持ちは普通にあります。

健康改善を始めたからといって、急に別人になるわけではありません。

疲れた日、仕事が詰まった日、子ども対応でぐったりした日は、甘いものが欲しくなります。

ここを根性だけで我慢しようとすると、たぶんどこかで反動が来ます。

なので、完全禁止ではなく、頻度や量をどう調整するかを考えていきたいです。


初回施術とサプリも、生活を見直すきっかけになった

この1週間は、食事や記録の意識が中心でした。

ただ、そのきっかけになったのは、ダンディハウスで実際に体を測定して、自分の状態を知ったことです。

自分の場合、お腹周りは皮下脂肪中心という話がありました。

ただ何となく「痩せたい」と思っているだけではなく、今の自分の体の状態を知ったうえで改善していく必要があるんだと感じました。

また、サプリやプロテインについても、最初は正直かなり迷いました。

必要なのか。

金額に見合うのか。

自分に続けられるのか。

そのあたりの率直な感想は、こちらの記事にまとめています。


来週の目標

来週の目標は、無理に大きく変えることではありません。

まずは、以下の3つを意識します。

  1. 食事記録をできる範囲で続ける
  2. プロテインを活用してタンパク質を意識する
  3. 週1回のジムを継続する

特に、体重だけを見ると一喜一憂しやすいので、体脂肪率や内臓脂肪も含めて見ていきたいです。

今回、体重は減りましたが、内臓脂肪は11のままでした。

ここは長期戦だと思うので、焦らず続けます。

あとは、家族との食事や仕事中の昼食をどう調整するか。

ここはかなり現実的な課題なので、来週以降も試行錯誤していきます。


まとめ|開始1週間は、数字よりも“意識が変わり始めた”期間だった

ダンディハウスでの健康改善を始めて、約1週間が経ちました。

6月8日時点では、体重76.2kg、体脂肪率29.2%、内臓脂肪11。
6月14日時点では、体重74.9kg、体脂肪率28.7%、内臓脂肪11。

体重は-1.3kg、体脂肪率は-0.5ptでした。

数字として少し変化が出たのはうれしいです。

ただ、それ以上に大きかったのは、食事を選ぶ前に少し考えるようになったことです。

食べる前に立ち止まる。

写真に残して振り返る。

完璧じゃなくても、また次の食事から整える。

この小さな変化が、自分にとっては大事な一歩だと感じています。

まだ始まったばかりなので、今後も包み隠さず公開していきます。

次回は、施術2回目と開始2週間経過時点での変化について書いていく予定です。

数字がどう動くのか。

食事や生活習慣は続けられるのか。

良いところも苦労したところも、引き続きリアルに残していきます。

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